思ったことをつらつらと

思ったことをつらつらと書いていこうと思います

人の成功談より失敗談を聞きたい

ある軽めの婚活パーティーでライン交換した男性と食事に行きました。 夜なのにカフェです。 転職を後押ししてくれた尊敬している人がいるから今度一緒に会おうと言われました。 質問考えといてね、と言われました。 教祖様か何かでしょうか。宗教の勧誘でしょうか。

そしてその今度が今日でした。

紹介されたのは、 松田翔太の顔を伸ばして まゆ毛も太くて よくまゆ毛を動かす意識高い系の男性でした。

さて、そんな私はと言いますと、仕事でよく失敗談を聞いていました。 そしてたまに追い詰めたりしてました。(これも仕事のうちです。)

意識高い系男性 「最初は居酒屋とか寿司屋とか焼肉屋とか和食居酒屋とかいろんな形態の飲食店を展開している会社で働いてた。」 (手ぇつけすぎやろ。会社の経営状態大丈夫なんかな。)

「休みの日は彼女と会って、仕事する日々がそれなりに楽しかった。」 (じゃあそれを維持したらよかったやん。)

「そんな中、輝いてる先輩にある本を読むように言われた。」 「その本を読んで、人生このままで終わらせたくないと思った。  結婚して嫁さんや子どもに楽させてあげたいし、  世の中に貢献できる人材を育てていきたい。」 (その会社の中でできんかったんかい。)

「そのためにも、自分の店を持つことにした。」 (それが今いるこの店か。閉店後やけど、お水も出してもらってないよ。)

「まず年内に月収100万、その後ビルを買いたい。」 (おぉ、そのためにどうすんの?)

「店を持ちたい知り合いに、沖縄やハワイ、ヨーロッパに店を用意してあげて、 自分はたまに遊びに行きたい。」 (ただ南国で遊びたいだけやん。)

「そうやって、世の中に貢献できる人を自分の力で増やしていきたい。 そのためには自分が実力をつけて、目に見える結果を出さないといけない。今はその途中。」 (あ、はい、頑張ってください。)

こんな感じのお話でした。

挫折した経験も何も話さず、口だけで未来を語っていました。

この記事を読んでいてお分かりだと思いますが、 私は 「わー素敵ですね!頑張ってください!応援してます! また友達とこのお店に遊びに来ますね♪」 なんて言えるような女じゃありません。

そんな話より、私が実際に仕事で聞いた 同僚に起業しようと誘われてありったけのお金を同僚に渡したら 同僚にバックられた話とか 法律違反だと知らずに会社の指示に従って働いてたら捕まった人の話とか

そういう話を聞いた方が勉強になるしその人に興味がわきます。