思ったことをつらつらと

思ったことをつらつらと書いていこうと思います

鬼ごっこで鬼になるのが怖かった

私は昔から運動神経がクソ悪いです。

 

でも子どもの時の定番、鬼ごっこもするんですよね。

友達と放課後遊ぶ約束して、じゃあ鬼ごっこしよってなって

帰るわけにはいかないじゃないですか。

鬼ごっこで鬼になるのが本当に嫌だったんです。

 

それは一生鬼から抜け出せない気がしたから。

 

子どもの頃って、ちゅうきとかいう超自己都合な制度があったじゃないですか。

ちゅうきっていうのは、「ちゅうき」って言いながらセーラームーンみたいなポーズをしたら[うろ覚え]、その間は鬼にならないというルールです。

言うなれば、その「ちゅうきタイム」は、ちゅうきした人だけ時間がとまっているんです。

泣きそうになりながら、追いついたと思ったり、

わざわざ近づいてくれた時に

いきなり「ちゅうき!」って言ってくるじゃないですか。

そんなことされたらたまったものじゃないですよ。

 

すばしっこい蚊が終始、部屋の中にいるようなもんです。

途中であきらめるでしょう。

 

でも鬼ごっこは諦められません。

 

何が楽しいのか分からなかった鬼ごっこ。

そして今思えば、鬼の時、ちゅうきタイムが終わるまでその子の前から動かんかったらよかった。